一迫商業

一迫商業高校で教頭先生とお話ししました。

今年、市内の高校生を対象にプロジェクトを企画しています。

そのヒアリングで「高校生の今」と「学校の今」を知るためです。

たくさんお話をしました。

 

これで市内の高校4校すべてでお話をききました。

全体的に感じたことは「人間として幸せに生きる」[価値観」というテーマがあったように思います。これは3.11以降日本のテーマでもありますよね。

 

「街」は「人」によって構成されています。

人があつまりコミュニティが形成され、そこに独自の文化や伝統がうまれます。

独自の文化や伝統は、そこに暮らす人間のシビックプライドとなります。

 

 

 

ところがいま

 

「コミュニティの形成」が弱まり

     ↓

「独自の文化や伝統」が途絶えて

     ↓

「シビックプライド」が無くなり地域に無関心となる

 

 

こんな流れになってきてますね。

 

 

「良い給料/仕事を得るため街をでる」ことは何も悪くなく自然なことです。

 

「栗原は仕事もないし何もない。こんな所いちゃだめだ」この考えを変えたい。

成長・拡大・消費を基本にした誘致や建設ではない「価値観」で。