次の世代へ

今日、金成歴史民俗資料館に仙台から39名の観光客がきました。

読売旅行の企画で くりでん・萩野酒造・ハリストス教会・炭焼藤太の墓などをまわるツアー。

栗原市観光物産協会の職員の方々が同行していて、立ち話のなかでガイドさんの高齢化の話に。

金成でガイドができるひとたちは80歳ぐらいがほとんどで、その後を追うひとがいないのです。

 

 

一昨日、私が副会長をしている地域づくり団体協議会の役員改選について、事務局をしている県の職員さんと打ち合わがあり、次の会長は若いひとにお任せしたいと提案しました。

 

この人ならと期待するあたらしいひとに地域づくりの役をうけてもらい、どんどん顔を売って活躍をひろげてもらいたいからです。なり手がいないというのもあるでしょうが、20~30才世代へ バトンタッチし、自分は次のステージで頑張るのが理想です。

 

動けなくなった(できなくなった)からではなく 動ける(できる)うちに世代交代するほうが 地域や団体にとってよい結果となります。

 

 

バトンをわたした方も うけとった方も どちらも元気に楽しくなる世代交代って どういうものなのか 考えていました。