都市と農村をつなぐ④

12/21‐22 「都市と農村をつなぐインターン」の第2ステージがおわりました。 山梨の黒森はうつくしい雪景色。

今回は「都市と農村をつなぐ企画をつくる」ためのノウハウを、曽根原代表に1日半みっちりと教えていただきました。
簡単な図式にすると・・・・


農村資源×都市ニーズ・課題=都市と農村をつなげるプログラム


≪農村≫
資源、ニーズ・課題をリサーチ(リサーチは4つの方法で調べる)
資源とニーズ・課題は表裏一体の場合もある 例えば「耕作放棄地65%」は課題でもあり資源でもある。

そしてここでのポイントは「エッジがたったモノを打ち出す」
日本全国、どこの農村も、課題が山ずみ。そして豊かな自然にめぐまれお米・野菜・魚がおいしく、独自の文化を持ち、のんびりゆったりしていいところ。そんな中、いかにして都市住民に栗原市を知ってもらい来訪してもらうか。
「日本一の〇〇〇」 「日本唯一の〇〇〇」など、「お!」と思わせるオンリーワンが必要。さがせばどこの地方でも何かある。そこまで探さないだけ。


≪都市≫
都市部の場合は、ニーズ・課題がポイント。
この場合のポイントは、「なまなましい」 「切実な」 ニーズ・課題を把握すること。多くのうまくいかない例として、都市側のニーズを簡単に考え深くしらべず、農村側主導で商品やサービズを作ってしまう。

 

農村部のエッジの立った資源と都市部のなまなましい・切実なニーズ・課題を、抽出し、それにあったプログラムを企画することで、単発でおわらないプロジェクトがうまれる。

研修がおわってからも、曽根原代表の生演奏による人生研修も夜中の12時までみっちり教えていただけました!^ ^)/