まちづくり Cafe のはじめかた

まちづくりカフェ「Cafe ○○○○」をみなさんもオープンしてみませんか?

下に書いた文章は 私たちが5年間 Cafe Azuma-re を実施してきて感じたポイント

を箇条書きにしています。自由に活用してください

また もっと詳しく知りたい・質問などありましたら 気がねなくご連絡ください

 

 

 

1.まず自分の身近なところから

 

2.あまり堅くなく 楽しく

 

3.参加者の数を気にしない

 

4.長く続けられるスタンスで

 

5.お客さんではなく参加者

 

6.目的をみなでシェアする

 

 

 

 

1.まず自分の身近なところから

 

  有名なひとや、人気のある事例を紹介しようとしがちです。そうな

  ると負担もおおきくなります。また「いい話をきいた」で終わって

  "よもやま話"になりがちです。

  身近なところで、いろいろなことをしている人がたくさんいます。

  身近にいる人にボランティアで講師になってもらいましょう。

  そして 講師になってくれた人は 間違いなく次回からあなたの強力な

  味方になってくれます。

 

 

 

2.あまり堅くなく 楽しく

 

  まちづくりに興味のある人以外にも参加してもらいたいですよね

  あまりまじめなテーマだけだと参加者もかたよってしまいます。

  形式にとらわれず 気さくな話し方や進行のすすめかた、子どもも

  参加できる内容にしたり、BGM、コーヒー、お菓子などを用意す

  るなど 楽しい雰囲気をつくりことを心がけましょう

  そして「自分たちもたのしい」こと。これすごく大切です。

  でも、単に「楽しい」でおわらないように気をつけましょうね。

 

 

 

3.参加者の数を気にしない

 

  参加者が多いと成功した と考えがちですが、そうではありません

  参加者を多くあつめることが目的ではありませんよね。

  人数ではなく「目的が達成されたかどうか」を考える様にしましょう

  参加者が少ないときに目的が達成されたこと 実は多いです。

  ただ、毎回2,3人となると何か問題があると考えて 改善が必要です。

 

 

 

4.長く続けられるスタンスで

 

  Cafe Azuma-re は今年で6年目。年を重ねるごとに周知もひろがり

  4年目になると 名前をだすとほとんどの市民が知っている・聞いた

  ことある となりました。長くつづけることでのメリットが、たくさ

  んうまれます。長く続いているということは事業がうまくまわってい

  るということです。長くつづけるためには、無理のない範囲の資金・

  人員で色々な人に協力してもらい 楽しみながらおこなうことがポイ

  ントです

 

 

 

5.お客さんではなく参加者

 

  「主催者」と「お客さん」ではなく参加してもらう仕組みをつくりましょう

  Cafe Azuma-reでは、参加者同士が交流する「つながりづくり」の時間を

  つくっています。そこからあたらしいつながりが出来、プロジェクトがうま

  れたり、参加者の中から 講師やカフェマスター、団体の新メンバーなど

  さまざまな担い手がうまれています。

  

 

 

 

6.目的をみなでシェアする

 

  数年つづけていると、人をいかに集めるかや、開催することが目的となっ

  てしまい、継続することに疲れ活動自体も衰退していくこともあります。

  そのつど何が目的で開催しているのかを、カフェマスター、参加者、団体

  でシェアする仕組みをつくりましょう。例えばカフェマスターには企画を

  依頼するときに目的・ルールを書いたものを渡す。

  参加者に対しては、カフェの開催時にカフェマスターから伝えてもらう。

  など そのつど目的をみなでシェアする仕組みをつくりましょう。


  ※カフェマスター:Azuma-reでは 会員が順番にカフェマスターとなり

  カフェの企画と運営をおこなっています。

 

 

 

ぜひ みなさんの地域で開催してみてください

新しいつながり、担い手づくり、Iターン・Uターン者のポータル、団体の広報

その他いろいろなことがうまれ育まれますよ

もっと詳しくしりたい・疑問など 気がねなく ご連絡ください。 CONTACT

  


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