『くりこまむらの未来をつくる会議』

◍ 依頼主:栗駒地区住民有志

◍ 期 間:2014' 1月~


宮城県栗原市では、子どもの減少による小学校の統廃合が進められています。30あった小学校は平成25年をめどに12校に統廃合されました。その中ひとつ「栗駒小学校」。5つの行政区(滝の原・日照田・馬場・三丁・若木)からなる小学校です。


閉校となった学校は、①市が公共施設として利活用する→②地域で利活用する→③民間誘致を計画する→④処分の検討(解体・更地にして売却等)といった流れをすすみます。

市が利活用しない場合は、地域で活用するということになりますが、その場合、地域が独自でプロジェクトを進めなければなりません。


地域コミュニティとしてのまとまりが強く活動が活発なところでは、独自で市と交渉しながら活動をおこなうこともできますが、そうではないところもも多いのです。 

 5つ自治会でつくられている協議会を主体として、2014'8月~2015'6月の期間中、関係機関(行政)をまじえた住民会議「くりこまむらの未来をつくる会議~小学校の利活用をふまえて~」と、住民会議のための役員会議を、毎月1~2回程度開催しました。



フェイスブック『くりこまむら』https://www.facebook.com/kurikomamura2014/


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